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- Yokota Perio douzyo -


- What's yokota perio douzyo ?-

私の考える歯周治療の成功とは、全ての症例の歯周ポケットを3mm以下にするコト、歯根膜機能を回復させ咀嚼機能を回復させるコト、そして、何よりも、患者さんに、歯科治療の価値や喜びに気づいてもらうコトです。
現在行われている医療のほとんどは対症療法、あるいは事後処理型の医療です。
全ては、事後より事前対応が良いに決まっているはずです。
科学が進歩するという事は問題の本質を明らかにすることです。
問題の本質が分かりさえすれば、当然起こさせない、再発させないという事前対応が可能になるはずです。そうなっていない医療はどこかおかしいのです。
そのために、横田塾は、43年間の徹底した臨床的問題解決をテーマにした研究成果から、事前対応型歯周治療33の法則と7つのメソッドを開発しました。
受講生はこの法則を学ぶことで、今までやり過ごしていた歯科治療の本質に目覚める事でしょう。日常臨床のベースが、ドグマや後ろめたさなどが皆無となり、患者様には共感も生まれてくることでしょう。
そして、これまで気づかなかった共に喜ぶ歯科医療を発見することでしょう。
日常臨床では、感染のコントロールだけの歯周病治療では、解決の難しい症例に多く遭遇します。そのような症例の解決には、歯根膜機能の科学を学ぶことで、歯周治療後の長期維持管理を可能にするのです。
このような歯科医師を育てる為のカリキュラムを作成しました。
受講生からは“心身医学的患者対応、スクラム理論、7番問題、そしてPSD ”など、理論やテクニックが科学に裏打ちされており、目からうろこでしたとの声を多く頂いております。



- Essence -

33の理論の最初は項目は、歯科医療とは患者様を神経症状態にする特異な外来医療分野であることを学びます。
一方、歯周治療が患者様の神経症的傾向を改善するという思わぬ効果があることも、科学的に明らかにしました。このように横田塾は患者の心身医学的対応を学びます。
他の32の理論は、その上に非外科的治療の効果、歯根膜、咬合治療の新しいパラダイムまで含んだ包括的な歯周治療の科学が立ち上がっています。
この理論の臨床的skillを支えるメソッドが、“7つのメソッド”です。この科学に裏打ちされた理論と技術をマスターすれば、たとえ重症の症例でも、生涯にわたり維持管理が可能になることに驚くことでしょう。


歯周病が感染症であることを徹底的にマスターしましょう。逆に症例によるとその側面が弱い症例があることに気づかれることでしょう。そのことは、再評価レスポンス診断法をマスターすることで科学的に患者様に示すことが可能になります。


抗菌剤を適切に用いる方が良い症例があります。
歯周病患者における抗菌剤の適応症を提示しながら、正しい抗菌剤の使用法を学びましょう。


非外科療法の効果は想像以上に大きいのですが、別に歯周外科と対比するものではありません。
もっと重要なのは、原因の除去に対する効果というフィルターとしての意味があることを学びましょう。


歯周外科の目的は、従来から、ポケットの除去、感染原の除去、再生、審美性の回復などと述べられています。
しかし、非外科治療に反応の悪い症例には、抗菌剤、咬合治療法、そして再生療法を駆使して治します。


歯肉退縮に対する処置としてCTGのメソッドを学びます。


歯周治療は歴史的に咬合に注目していましたが、近年の咬合の研究はそれを否定する方向に進み歯肉の健康だけにフォーカスされてきました。
しかし、難治型症例や長期症例では、咬合力や動揺のリスクの影響を抜きには考えられないことを明らかにしました。
今後は、歯肉から歯根膜機能、それに下顎運動にシフトする学びが必要です。


グリックマン、イエテボリ、ロチェスターなどを中心に述べられた、現在の咬合性外傷の結論は、臨床上基本的な問題がありました。
それは、咬合性外傷とは、外からの外力の結果であるとの思い込みです。
私達は、患者さんに予後不良である事、重症な事をに伝えたいときに、便利な言葉として、この歯はグラグラですねと言います。
しかし、グラグラの歯は抜いて良い理由は何か、ただ、抜きやすいためか、そのメカニズムさえ、明らかにされていなかったのです。
また、歯周病における全ての咬合性外傷は二次性咬合性外傷の所見を呈するために、巷では咬合性外傷は”群盲象をなでるの図”に似た体験、観察による用語に惑わされてきたのです。
そこで、私達は、早期節ショックのメカニズムを明らかにしました。
早期接触動揺は、infectionによるtooth migrationにより相互に関連しなが” 炎症性traumatismが生じる事“そのスパイラルによって破壊が進行し、歯はグラグラになるというメカニズムを多くの大学院生の汗と涙の成果によって明らかにしました。
ここに、歯を長期にわたり維持管理するための一つの鍵があります。


従来、動揺歯を残すためには、削って固定するしかありませんでしたが、特に多数歯に渡る場合は、固定に大変なエネルギーを必要としました。
しかし、PSD装置を利用することで非侵襲性に歯を残せる可能性が高まりました。また、これまでの歯周病学では不安材料であった高咬合力書、歯ぎしり、アスリート、ほとんどの高齢者、そして、口呼吸と臼歯部咬合問題などの症例の対応が可能になりました。
このように世界になかった非侵襲性の固定装置 (PSD)を学ぶと必要のないインプラント症例や中間歯欠損の症例における考え方が変わるでしょう。
これまで放置されていた多くの潜在的患者をPSDによって安全にSPTする方法をマスターしましょう。


横田メソッドは、科学に基づく多くの未知の情報、多くのパラダイムシフトを学びknow your workします。
次は、有用な情報の患者様に伝え、その情報を共有する必要があります。つまり、適切な伝達方法が問題となります。
そこで、横田は10年間の一般人向けのデールカーネギー(DDS)人間関係コースの公認インストラクターとしての経験に、心理学を加味した、EBモチベーション法を開発しました。
これは、患者様を科学的に適切にモチベーションするだけでなく、スタッフとのコミュニケーションにも大きな力となります。


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